押切もえがこの春(2007年)からNHKの「英語でしゃべらないと」のレギュラーとして抜擢されている。はたして、押切もえの英語力はどの程度なのだろうか?
テレビで押切もえの英語の発音を聞いたところでは、いわゆる英語らしい発音になっている。押切もえ本人も英語は常日頃から意識して勉強してきたようだ。
NHKのお昼でタレントを紹介する番組で有働アナウンサーと押切もえの「ぱっくん英語力対決」をやっていた。英語でしゃべらナイトでやっている、ぱっくんが英単語を説明する文章をしゃべり、その英単語を当てるというものだ。
結果は。。。
5−2で押切もえの圧勝!有働アナは英語ヒアリング能力にそれなりに自信があったはずだが、押切もえがあまりにも速くヒアリングの答えをいってしまうので、少々焦っていた。
「美貌で負けているので、ヒアリングは負けちゃいけなかったのに〜」
この言葉に有働アナの悔しさが現れていた。
押切もえは単なるモデルタレントではなく、自分で料理を作ったり、英語を勉強したり、しっかりした女性だという印象を受けた。モデル業というと、一見派手な感じだが、自分の人生/将来を真剣に考えていてそれを実践する姿がよくつたわってきた。
押切もえってすごいな。
