タレントの菊地凛子が、米放送映画批評家協会の助演女優賞を受賞した。と同時に米映画批評会議の新人賞とのダブル受賞だ。
菊地凛子という名前はなじみがないが、2004年に改名するまでは菊地百合子だった。この時代にはNHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」にも出演している。最近では木村拓哉が「狼男」ならぬ「うさぎ男」に変身する富士通ノートパソコンのCMで、キムタクのガールフレンド役を演じている。
菊池凛子はなにかにつけて仕事熱心なことで知られているらしく、今回米国で評価された映画『バベル』でも熱心さは相当なものだったらしい。耳の聞こえない女子高生という難しい役をこなすために、菊池凛子は出演が決まらぬうちから手話を習い始め、撮影時には手話をほとんどマスターしていたらしい。すごいね〜。これほど熱心だったら芸も身に付くということか。尊敬!
すごいといえば、これらの2つの賞に続いて、アカデミー賞の助演女優賞のうわさもあるらしい。すごい!!
タレント菊池凛子、オフシャルウェブサイト
